車買取に拡大される

アメリカ大統領選挙でのロシア政府の介入の問題はウオーターゲート事件よりもおおきなもんだいである。
1月に行われた大統領選挙は総票数ではヒラリー氏が勝ったのだが,各州での代表で決める集計ではトランプが僅差で勝った。だがこの大統領選挙にロシア政府のインターネット操作による介入疑惑が出てきた。もしも大統領選挙にロシアが介入していなければヒラリー氏が大統領になっていたかもしれない。
トランプとヒラリーの政策は真っ向から対立していた。そのひとつにトランプのアメリカ保護政策があり、輸入関税を各国に対して異なる率でかけるというものがある。中国に対しては北朝鮮を屈服させなければ80パーセント以上の輸入関税をかけると脅している。日本では鉄鋼大手が18パーセントの関税をかけられ、品目では車買取に拡大されることもある。それを避けるために阿部首相はトランプにごまをすっている。
ロシアの大統領選挙介入の疑惑の鍵を握っているのはコミー前FBI長官であり、コミーの証言が世界に流れたが内容をいい毒した限りではトランプの逃げ道を与えている。とはいえ更なる追求がアメリカ議会の民主党、と共和党の一部でなされるのは必至であり、世論も大統領弾劾へと動き出すかもしれない。
この不安定な状況は世界の株価にまで影響している。
歴代アメリカ大統領でトランプほど下品で,無知で、野蛮な大統領はいなかった。この不動産屋、千三つ屋を大統領の椅子から引きづり降ろさねば全アメリカ人の恥である。トランプはアメリカの恥部である。千三つ屋というのは嘘つきでほら吹きで千のうち三つしか本当のことを言わない不動産屋のことを言う。