排気量アップは嬉しかったが、やはりというか性能が選択基準ではなく
リトラクタブル式ヘッドライトという嘘みたいな装備が
見てくれ重視おとこのハートを射抜いた。
スイッチを入れると外国のスポーツカーみたいにパカッと
ライトが起き上がって点灯するなんてスクーターは
後にも先にもこのスペイシー125(前期型)だけだろう。

もう車買取も時効だとも言われたが、妄想タイム(笑)以下妄想

妄想A
スペイシー125の荷台にボックスを付けただけでは殺風景なので
車(ホンダプレリュード)のハイマウントストップランプを装備。
配線図を見て接続し、ちゃんとブレーキをかけると点灯するように
細工をしてみた。それ以来追突はゼロに。
妄想B
当時「ナイトライダー」という外国ドラマが大好きで、登場する車が
ボンネットに赤いフラッシャーを左右させる装置が付いていたのを見て
ヤンキーグッズのフラッシャー(車用)をスクーター本体に装着。
ハンドルをいったん分解して穴を空け加工。スイッチを追加した。