量が多いというだけで店に惹かれ、メニューの中に大盛りがあると頼まずにはいられない性分なのだ。故に、彼を、”大食い”と称する。

 ちなみに、彼とともに渡り歩いた”大盛りメニュー”のお店。
 中屋:ここもソバ屋だが、味奈登庵の「富士盛り」よりもさらに強力な「大大盛り」がある。かなりでかいどんぶりに盛られたこのソバを、我々は「バケツ盛り」と呼んでいる。ちなみに、茶ソバ、ごまソバなどの変わりソバを日替わりで出しているが、何故か我々が入るときは茶ソバが多い。
 ホフブロウ:味奈登庵の隣にある元イタリア人の婦人がやっていた店。今は、代替わりしている。ここの「びっくりカツカレー」は、ドーム状に敷いたご飯の真ん中に、豚の角切り肉を煮込んだカレーを入れ、その上にでっかいトンカツをあしらったもの。

 自称”大食い”の方、横浜にお越しの際は、上記のお店をお試しあれたら